北陵中 廣友春咲君 勝利へ向けて 第34回「都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」激励会 / 岡山県津山市

行政・公共 大舞台を前に県代表として意気込む廣友君
大舞台を前に県代表として意気込む廣友君
         

 第34回「都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」(26〜28日、三重県)に初出場する北陵中2年・廣友春咲君(ソフトテニス部所属)の激励会が23日、岡山県津山市山北の市役所で開かれ、大舞台での活躍を誓った。
 同大会は、伊勢市・同市教委と日本ソフトテニス連盟が主催する試合で、全国からトップレベルの中学生が一堂に集い、47都道府県別に分かれて競い合う。1989(平成元)年の開始から岡山県勢の男子は、過去2回優勝を果たしている。出場者は公認審判員の審査や各都道府県会長の推薦よって中学1、2年生の中から決まる。
 廣友君は硬式テニスを小学1年から、軟式は中学1年生から続けており、練習を重ねて自身を鍛え上げてきた。昨年の選考会で実力が認められ、8人の中で唯一、県北からの代表選手に抜てき。初戦は27日、福浜中(岡山市)の選手とペアを組み、岩手県代表との対戦に挑む。
 式では、谷口圭三市長が「第18回大会(2006年度)の優勝から16年ぶりの頂点を目指していると聞く。津山を代表する選手としても頑張ってきてほしい」と激励。廣友君は「相手とペア選手の動きをしっかり見ながら立ち回れるようにする。みなを勝利に導けるようになりたい」と意気込みを語った。


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