国分寺保育園児施設出向きみこし練る

教育・保育・学校
         

 国分寺保育園の園児たちが13日、瓜生原の特別養護老人ホーム鶯園を訪れてみこしや組体操などを披露し、お年寄りたちを楽しませた。
 同老人ホームの24人と有料老人ホーム白梅寮の15人が参加。法被姿の年長児24人が、みこし2台をかつぎながら「そーやれ」の元気な掛け声で登場。
 続いて組体操では、笛の音に合わせてすばやく隊形移動をし、花や扇の形を作り「ヤー」とポーズ。入居者は拍手しながら「かわいらしい」「涙が出てきた」と話していた。
 このほか童謡などを歌い、プレゼントを交換もした。
 小林慶叶(6)は「喜んでくれてうれしい。また来たい」とにっこり。

お年寄りにみこしを披露する園児たち


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