大雨に警戒

天候・災害 大雨で水位上昇した町
         

 秋雨前線が停滞している影響で、17日にかけ、中国地方は梅雨末期のような大雨になる恐れがある。気象庁が土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫への警戒を呼び掛けている。
 暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定となり、前線の活動が活性化している。積乱雲が帯状に連なって発生し、激しい雨が降り続ける「線状降水帯」が発生する可能性もある。
 岡山地方気象台によると、14日午後6時までの県北部の24時間予想雨量は、多い所で150㍉。16日午前6時までは100〜150㍉。「ホームページで情報を随時更新している。気象レーダーや危険度予想などを効果的に活用してほしい」としている。
 11日の降り始めから13日午前8時までの総雨量は、津山市が55・5㍉、鏡野町が61・5㍉、真庭市久世が83㍉となった。


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