岡山県勝田郡奈義町、新型コロナ感染リスク軽減のため2交代勤務の試行を開始

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 岡山県勝田郡奈義町は、町内や周辺地域で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合を想定し、職員の感染リスク低減による役場機能維持に向けた2交替勤務の試行を21日から始めた。期間は5月8日までの平日10日間で、早出と遅出に勤務時間を分け、通常業務の継続が可能か検証する。
 一般事務職員85人を2班に編成し、24日までは午前7時〜午後3時45分と同0時15分〜9時、27日〜5月8日は午前6時45分〜午後2時半と同2時半〜10時15分でそれぞれ勤務。接触を極力避けた速やかな業務を引継ぎ、職員間のカバー、優先業務などを精査し、仮に職員に感染者が出た場合でも業務継続できる体制の構築につなげる。一方、交替勤務が困難な保育園や幼稚園、ごみ収集などの部署では行っていない。


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