岡山県真庭市、第10回新型コロナウイルス感染症対策本部会議ひらく

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 岡山県真庭市は5日、第10回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を同市久世の市役所で開いた。緊急事態宣言の発令期間が5月末まで延長されるとともに行動制限が緩和されるのに伴い、施設やイベントなどの対応について決めた。
 小中学校は、感染防止に努めた上で7日に授業を再開する。各図書館、博物館は11日に、湯原クライミングセンターについては6月1日に開館。他の施設は、市民を中心に小規模(50人以下)の利用を18日から可能とし、市外の住民は原則6月以降とする。
 主催イベントについては、小規模であれば随時企画していく。大規模な催しも、6月以降をめどに開催を計画するとしている。
 会議には幹部ら約20人が出席。太田昇市長は席上、「地域の実情を考慮することが大切だが、感染者がいつ出るかは分からず、警戒心をもって対応しなくてはならない」と強調した。
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施設などの対応について決めた対策本部会議


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