平均競争率1・12倍 2023年度公立高校一般入試出願状況 / 岡山県

教育・保育・学校 津山朝日新聞社
         

 岡山県教委は27日、2023年度公立高校一般入試の出願状況を発表した。県立全日制50校では、特別入試などの合格内定者を除いた計6099人の募集枠に対して6810人が出願し、平均競争率は1・12倍(前年度1・08倍)と2年連続で前年度を上回った。
 美作地方(岡山御津を含む)の学校・学科別では、津山商業1・72倍(同1・28倍)をはじめ、津山東食物調理1・70倍(同1・35倍)、津山工業デザイン1・67倍(同0・95倍)、津山工業ロボット電気1・42倍(同1・85倍)、津山東普通1・35倍(同1・28倍)津山1・25倍(同1・08倍)などの順になっている。
 一方、真庭経営ビジネスが0・00倍(同0・70倍)、真庭看護が0・10倍(同0・16倍)、勝山普通蒜山校地0・35倍(同0・21倍)など、6校11科で定員を下回った。
 学力検査は8日に行われ、翌9日に面接を実施。合格発表は16日で、新型コロナウイルスやインフルエンザり患による欠席者らを対象にした追試は同日。さらに新型コロナで追試を受けられなかった生徒には、24日に再度の受験機会を設定している。


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