広域連携SDGsモデル事業 岡山県真庭市が代表提案した事業が採択

行政・公共 広域連携SDGsモデル事業 岡山県真庭市が代表提案した事業が採択
         

 内閣府の「広域連携SDGsモデル事業」に、岡山県真庭市が代表提案した事業が採択された。国の「SDGs未来都市」に選ばれている同市と岡山市、倉敷市、西粟倉村が連携し、岡山県版「SDGs体感ツアー」を開発する。初の選定で、全国で2事業が選ばれた。
 4都市の連絡協議会を26日に立ち上げ、設立会議を開催。アフターコロナ、ウイズコロナにおける観光振興へつなげるとともに、都市規模や地域性に応じた地域課題解決の仕組みを体感型で発信し、ローカルSDGsの取組促進を図る。


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