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【醍醐桜】後醍醐天皇が美しいと賞賛した 神々しい千年桜 雨霧の中で輝く/岡山・真庭市

祭事・神事・法要 雨霧の中ライトアップされた満開の醍醐桜=2024年4月3日午後6時49分、岡山県真庭市で
雨霧の中ライトアップされた満開の醍醐桜=2024年4月3日午後6時49分、岡山県真庭市で
         

 岡山県真庭市の県天然記念物「醍醐桜」が3日満開を迎え、雨霧に包まれる中、夜にはライトアップされ神々しい姿をあらわした。

 標高500メートルの丘にそびえる巨樹は推定樹齢1000年。高さは約18メートル、根元の周囲は約9.2メートルで枝の広がりは四方に20メートルにもなる。規模、樹齢ともに県下一。

 名前の由来は鎌倉時代の末期、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの地に立ち寄り、この桜の美しさを賞賛した言い伝えからきたもの。

 3月23日から始まった醍醐桜まつり。ライトアップは午後6時30分から午後9時まで実施される。

醍醐桜の由来が書かれた石碑
醍醐桜の由来が書かれた石碑
足元を照らす光と醍醐桜=2024年4月3日午後6時44分、岡山県真庭市で
足元を照らす光と醍醐桜=2024年4月3日午後6時44分、岡山県真庭市で


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