新型コロナウイルス感染 自宅療養者への支援食料の中に化学繊維が混入した恐れのあるレトルト食品

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 県は、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中の人に配送した支援食料の中に、化学繊維が混入した恐れのあるレトルト食品含まれていたと発表した。
 江崎グリコが先月24日に自主回収を発表した「DONBURI亭」の中華丼とすき焼き丼。原料の中国産シイタケに化学繊維が交ざっていた可能性が高いという。県によると昨年8月以降に配送した1万5956セットの一部に入っており、岡山、倉敷市の保健所の配布分にはない。今のところ健康被害の報告はないという。
 県はホームページに異物混入の恐れがあることを掲載し、食べないよう呼びかけている。


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