新型コロナ影響下の大型連休 車通り減少、交通機関の利用も少数/岡山・津山市

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 新型コロナウイルスの感染拡大で外出や移動の自粛が各地で要請される中、25日、大型連休が始まった。美作地域でも日曜日の26日にかけ、車通りは減少し、交通機関の利用も少なくなった。
 岡山県津山市内では、鶴山通りや柳通り、国道53号、179号などの交通量が多い道路も、平日よりもすいているように見受けられた。歩行者はまばらで、多くの人がマスクを着用していた。
 高速バスは、津山から京都、東京に行く便が運休し、大阪便も16便から10便に減らしている。乗客は、往復ともに多くて数人程度で0人の車両もあるという。運行会社の職員は「例年なら大忙しの時期だが、こんな経験は今までで初めてだ」と語った。
 JR津山駅では、待合室やホームにほとんど人がおらず、駅員は「正確な数字は分からないがだいぶ少なくなった」と話した。
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26日の鶴山通りの様子。交通量が多い時間帯でも車はまばらだった


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