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 県内で14日から16日にかけ、新型コロナウイルスの新規感染者計510人が確認された。14日が過去2番目に多い199人、15日が169人、16日が142人。県内の感染確認の累計は9日の9000人到達からわずか7日間で1万人を超え、1万116人となった。
 県内の感染確認は5月25日に7000人を超えて以降、沈静化していたが、インド由来のデルタ株による「第5波」の感染増に伴い7月29日、8000人に到達。さらに感染が急速に拡大して11日間で9000人を超え、予断を許さない状況が続いている。
 14日の内訳は、津山市4人、美作市、鏡野町各1人、岡山市84人、倉敷市78人、笠岡、瀬戸内、井原、玉野市各4人、高梁、浅口市各3人、備前、総社市、早島町、大阪府在住者各2人、赤磐市1人。
 津山市の患者は、未就学男児、10代会社員男性2人、40代無職男性。未就学男児は12日に感染が公表された30代男性(同市)の同居家族で濃厚接触者。10代男性1人は11日に感染が公表された岡山市の20代女性の知人で濃厚接触者。40代男性は7日に感染が公表された30代男性(同市)の知人で濃厚接触者。もう1人の10代男性は感染経路不明で、発熱などの症状があったため医療機関で検査を受けた。いずれも軽症という。
 美作市の患者は、40代無職男性。7日に感染が公表された津山市の30代男性の濃厚接触者。軽症という。鏡野町の患者は、10代女子学生。感染経路不明で、発熱などの症状があったため医療機関で検査を受けた。軽症という。倉敷市の接待を伴う飲食店、岡山市の会社では県内136、137例目のクラスター(感染者集団)が発生している。
 15日の内訳は、津山市5人、岡山市70人、倉敷市63人、笠岡市7人、瀬戸内、新見市各5人、浅口市4人、玉野市3人、井原、総社市各2人、高梁市、矢掛、里庄町各1人。
 津山市の患者は、10代女子学生、20代会社員男性、20代会社員女性、40代会社員女性、50代公務員男性。10代女子学生は13日に感染が公表された10代男子学生(大阪府)の濃厚接触者。20代男性は13日に感染が公表された別の10代男子学生(大阪府)の濃厚接触者。20代女性は12日に感染が公表された20代女性(東京都)の濃厚接触者。40代女性は14日に感染が公表された10代会社員男性(同市)の同居家族で濃厚接触者。50代男性は13日に感染が公表された50代女性(同市)の知人で接触者。いずれも軽症という。岡山市の会社では県内138例目のクラスターが発生している。
 16日の内訳は、津山市4人、真庭市2人、鏡野町1人、岡山市54人、倉敷市57人、井原、瀬戸内市各7人、笠岡市3人、新見、浅口、備前市各1人、県外在住者4人。
 津山市の患者は、10代会社員男性、20代アルバイト女性、30代会社員男性、50代会社員男性。10代男性は14日に感染が公表された10代会社員男性(同市)の知人で濃厚接触者。ほかの3人は感染経路不明で、発熱や臭覚異常などの症状があったため医療機関で検査を受けた。いずれも軽症という。
 真庭市の患者は、50代パート職員女性、60代会社員男性。いずれも感染経路不明で、のどの痛みなどの症状があったため医療機関で検査を受けた。いずれも軽症という。鏡野町の患者は10代女子。14日に感染が公表された10代女子学生(同町)の同居家族で濃厚接触者。軽症という。


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