新型コロナ感染状況

医療・福祉
         

 岡山県内で2日、新型コロナウイルスの新規感染者計163人、患者1人の死亡が確認された。1週間前の木曜日(8月26日)より44人減り、前週の同じ曜日を下回るのは10日連続。県内の感染確認の累計は1万3763人、死亡の累計は129人となった。
 新規の内訳は津山市7人、美作市、奈義町各1人、岡山市74人、倉敷市52人、玉野、備前市、矢掛町各4人、瀬戸内市、早島町各3人、総社、笠岡、浅口市各2人、新見、赤磐、井原市、和気町各1人。
 津山市の患者のうち、50代介護従事者女性、70代女性2人、80代女性、90代以上女性の5人は、クラスター(感染者集団)が発生している高齢者施設の職員と利用者。いずれも軽症という。一連の感染者は計25人(職員4人、利用者21人)となっている。クラスター以外の患者の80代男女は感染経路不明で、発熱などの症状から検査を受けた。いずれも軽症という。
 美作市の患者は50代会社員男性。感染経路不明で、味覚異常などの症状から検査を受けた。軽症という。奈義町の患者は20代公務員男性。先月末に感染が公表された10代公務員女性(同町)の職場の同僚。軽症という。
 このほか矢掛町内の会社、岡山市内の学習塾で県内167、168例目のクラスターが発生している。


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