新型コロナ陽性者

医療・福祉
         

 岡山県内で31日から1日にかけ、新型コロナウイルス感染者計18人が確認された。県内での陽性確認は290人(再陽性を除く)となった。
 31日は津山市2人、鏡野町2人、真庭市1人、勝央町3人、奈義町1人、岡山市4人の計13人。
 津山市は50代会社員女性と90代以上の男性。女性は味覚障害などの症状が出たためPCR検査を受け、陽性と判明した。男性は30日に感染が判明した同市の20代男性と同時期に同じ医療機関に入院していた。
 鏡野町は同居家族の70代男性と80代女性で、男性はクラスター(感染者集団)が発生した津山中央病院(川崎)に入院歴があり、院内で感染した可能性が高いと判断。同病院での感染者は計22人(職員7人、患者15人)となった。真庭市は90代以上の女性で、30日に感染が判明した津山市の60代女性の別居の親族。
 勝央町は50代会社員男性、20代会社員男性、60代パート職員男性、奈義町は70代農業男性。いずれもクラスターが発生した勝央町の事業所関連の従業員4人それぞれの同居家族で、濃厚接触者として検査を受けて陽性と判明したが、2次感染のためクラスターには含まれない。
 1日は、津山市3人、奈義町1人、鏡野町1人の計5人。
 津山市は70代男性、10代男性、30代会社員男性。奈義町は60代女性。70代と10代の男性は、クラスターが発生した勝央町の事業所に勤務する奈義町の60代女性の別居親族で、濃厚接触者として検査を受けて陽性と判明した。30代男性は、自覚症状があったため検査を受け、陽性が判明。
 奈義町は60代女性で、クラスターが発生した勝央町の事業所に勤務する奈義町の60代女性の別居親族。濃厚接触者として検査を受けて陽性と判明した。
 鏡野町は80代女性。30日に感染を公表した津山市の60代女性の濃厚接触者。


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