新見産 黒毛和牛肉 冷凍自動販売機

経済・産業 新見産の黒毛和牛肉を販売している冷凍自動販売機
新見産の黒毛和牛肉を販売している冷凍自動販売機
         

 新見産の黒毛和牛肉を冷凍自動販売機でどうぞ――。河辺の津山インターチェンジ近く、国道53号沿いにあるアポロステーションガソリンスタンド敷地内に、24時間営業の牛肉の自販機がお目見えし、話題になっている。
 ガソリンスタンド経営などの田中実業(本社・新見市)が設置。黒毛和牛は子会社・いろりカンパニー(同市)が生産し、新見の大自然で放牧して育てた県産「青空ビーフ」と銘打って販売している。
 柔らかくジューシーなサーロインステーキ150?2枚入り4000円、200?1枚入り2700円をはじめ、ライスバーガー1個700円、スモークウインナー6本入り500円などをラインアップ。パッケージは中島のサトミ紙工が担当した。
 今後、干し肉やホルモン、ハンバーグなども加える予定。同社は「コロナ禍に対応した非対面の新たな取り組みでもあり、いつでも買うことができるのが特徴。放牧で育てた牛の肉質には自信があり、多くのみなさんに味わってもらいたい」とPRしている。
 問い合わせは、田中実業津山営業所(■224186)。


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