梶谷廣行さん 瑞宝小綬章

ひと 梶谷廣行さん 瑞宝小綬章
梶谷廣行さん 瑞宝小綬章
         

 「いつどこででも災害は起こりうる。日ごろから知識を身につけ、訓練して『防災力』を高めておかなければならない」
 1974年津山圏域消防組合入署。東分署長、予防課長、次長などを経て2006年から第7代消防長。救急救命士養成や心肺蘇生法の住民普及などに職員一丸で取り組んだ。
 阪神大震災の教訓から、特に地域防災の重要性を訴える。近年は高齢化が進み、プライバシーへの配慮が求められている。一方で「非常時に備え住民同士絆を強め、困難を乗り切るためにも行政と連携した平素からの取り組みが大切」と説く。

瑞宝小綬章・消防功労
梶谷廣行さん(70)
津山市大谷


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