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森家ルーツに見聞深める

歴史・文化
         

 「森藩時代を語る会」(髙山科子代表)は、初代津山藩主・森忠政ゆかりの岐阜県可児市などを視察し、森家のルーツへの見聞を深めた。
 会員15人が参加し、祖父の林新右衛門の墓碑がある常照寺と、母の妙向尼が建立した可成寺を訪問。可成寺では、宇佐山城の戦い(1570)で戦死した父の可成を弔うために建てられ、本能寺の変(1582)で織田信長と討ち死にした蘭丸ら4人の兄の墓碑があると説明を受けた。さらに、2番目の兄の長可の肖像画や着用したすね当ても見学。
 このほか、同県の金山城跡や天龍寺、岐阜城、愛知県の犬山城などを訪ねた。
 同会は森家にゆかりのある戸川町の妙願寺を拠点に活動しており、今年で47年目。

森家ゆかりの地をめぐる会員たち


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