殺人未遂で逮捕 暴力団関係者同士の可能性

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 知人をナイフで刺して殺そうとしたとして、岡山県津山署は6日、押入、自称自営業の容疑者(33)を殺人未遂の疑いで逮捕した。暴力団関係者同士のトラブルの可能性があるとみて捜査する。
 調べでは、容疑者は6日午後1時ごろ、勝央町勝間田の国道179号沿いの空き地で、津山市の職業不詳の男性(60)の腕や胸など複数箇所を折りたたみナイフで刺し、殺害しようとした疑い。「刃物で傷つけたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。
 同署によると、2人とも暴力団関係者の可能性があり、身元を調べる。抗争事件ではないとみている。
 男性の搬送先の病院から同日午後3時50分ごろに通報があった。重傷とみられるが命に別条はないという。


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