津山中学校で交通安全教室ひらかれる/岡山・津山市

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 春の交通安全県民運動最終日の15日、津山中学校=岡山県津山市=で交通安全教室が開かれ、1年生80人が、自転車の交通ルールなどを学んだ。
 市交通指導員2人が来校。新型コロナウイルスの感染を予防するため、生徒同士の間隔を空け、換気するなどして行った。
 自転車は道路の左側通行が原則で、路側帯は歩行者をよけて進まなければならないことや、違反を繰り返すと有料講習を受けなければならなくなることなどを説明。ヘルメットの大切さも伝え、「自転車に乗ると被害者にも加害者にもなるかもしれない。車両という認識をしっかり持って安全に登下校して」と呼び掛けた。
 江越仁哉君(12)は「左側通行の原則は知らなかった。歩く際は横断歩道などで左右を十分に確認して渡りたい」と話した。
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交通ルールを学ぶ1年生


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