津山商工会議所臨時議員総会第32期活動方針を承認

経済・産業
         

 津山商工会議所の臨時議員総会が1日、山下のシロヤマテラス津山別邸(岡山県津山市)で開かれ、第32期活動方針を承認し、永年議員らを表彰した。
 約80人が出席し、松田欣也会頭が「中心市街地活性化と城下整備などローカルファーストなまちづくりを引き続き推進し、交流人口の増加、観光産業の育成により地域経済の好循環を生み出す魅力的な都市基盤の再生に取り組んでいきたい」とあいさつ。
 議事では、会員企業の強化による地域経済の成長と地方創生の推進を目指す向こう3年間の活動方針案を審議、承認した。これに先立ち、永年議員として30年表彰の玉置俊作さん(玉置印刷所)と、20年表彰の浮田芳典前副会頭(津山慈風会)ら5人に日本商工会議所の表彰状が贈られ、退任議員に感謝状を贈呈。
 この日は12月定例常議員会も開かれ、後藤和哉理事(事務局長)を再任。産業ものづくりなど7部会の正副部会長、「デジタルシフト推進」「事業承継・税制」「新事業・イノベーション」など再編した8委員会と中心市街地活性化特別委員会、新会館建設推進委員会の正副委員長ら委員会構成を決めた。

臨時議員総会であいさつする松田会頭

永年議員30年表彰を受ける玉置さん


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