津山市教委 将来構想検討委員会を設置へ

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 津山市教委は21日、小中学校の将来構想を検討するため、地域住民の代表や有識者でつくる「小中学校の将来構想検討委員会(仮称)」を設置することを市議会総務文教委員会で報告した。9月から検討を始め、来年9月までに提言する。
 社会情勢や教育環境の変化、市の児童生徒数の推計や地域の状況などを踏まえ、今後の学校教育のあり方や体制整備の方策など、市の目指す教育と学校のあり方を検討する。ICTの活用や地域との連携といった教育活動を進める上での手立て、生徒数の推計を踏まえた小規模校のあり方についても話し合う。
 委員の構成案は学識経験者、県教委、小・中学校校長会、PTA代表、地域代表、経済団体など、10人程度を想定する。市教委は提言を踏まえ、2023年度以降の基本方針を22年度内に策定する。


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