津山市 救護施設「三楽園」完成

暮らし 完成した救護施設「三楽園」の新施設
完成した救護施設「三楽園」の新施設
         

 社会福祉法人・江原恵明会(江原秀国理事長)が新築移転の工事を進めていた、救護施設「三楽園」の新たな施設が津山口の積善病院東側に完成した。利用開始は5月1日から。
 旧施設(一方、築46年)の老朽化に伴い、用地(1658平方㍍)を取得して昨年4月に着工し、鉄筋コンクリート造2階建て延べ1513平方㍍を整備。
 バリアフリー構造で、各居室(2人部屋)にトイレを設置することにより感染症クラスターなどの発生リスクを低減。事務室、医務室、食堂、集会室兼娯楽室、特殊浴室などを配している。総事業費(用地費を含む)約5億8000万円。
 利用者は生活保護を受けている人らを対象とし、定員は旧施設より10人増の40人。旧施設は5月から解体工事に着手する。
 問い合わせは。江原恵明会本部(☎235355)。

完成した救護施設「三楽園」の新施設


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