県、県内で新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した人が7月25日時点で14人いたことを公表

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県は12日、県内で新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した人が7月25日時点で14人いたことを公表した。いずれも高齢者で、ワクチンと死亡の因果関係が認められた人はいないという。
 県議会環境文化保健福祉委員会で報告され、死亡した人が接種を受けていたのは米ファイザー社製のワクチン。このほか接種後に思いアレルギー反応が出る「アナフィラキシー」の症例が42人いたとし、内訳はファイザー製41人、モデルナ1人だった。
 接種後の死亡については、医療機関が副反応を疑った場合に国へ報告する。県にも件数が伝えられるが、基礎疾患の有無や死亡時の状況などは把握していないという。


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