神谷昇子絵画教室の第11回「Lemonの会展」開催

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神谷昇子絵画教室の第11回「Lemonの会展」が30日、沼のくらやアートホールで始まった。水彩、油彩、パステル、アクリルといった画材を用いた生徒たちの意欲作が来館者の目を楽しませている。2日まで。
 洋画講師の神谷さん(上横野)と教室で制作に励む50~70代の17人が計60点を出展。日常の光景や好きなものを描きとめたスケッチも展示している。
 会場には、漆が塗られた床に青々とした木々が映る「緑映える(閑谷学校)」、自然の厳しさに耐える人間が印象的な「吹雪かれて」、夕焼けに照らされて染まる富士山とその周りの景色が美しい「夕映え」など、個性あふれる力作が並ぶ。
 神谷さんは「みんなの作品が観る人を元気にできたらうれしい。さまざまな理由で日々不安を抱える人も、絵を描いたり観賞したりすることで、心の豊かさを取り戻せる。良い時間を過ごしてほしい」と話している。

神谷さんと生徒たち意欲作を観賞する愛好者


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