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秋の交通安全県民運動スタート

行政・公共
         

 「秋の交通安全県民運動」が21日、スタートした。30日までの期間中、「子どもや高齢者ら歩行者の安全の確保」などを重点目標に、各地の警察や自治体、関係機関が啓発活動や安全指導、取り締まりを強化する。
 スローガンは「思いやり ゆとりは無事故へ つづく道」。掲げる目標は▽夕暮れ、夜間の事故防止▽自転車の安全確保と交通ルール順守の徹底▽飲酒運転といった悪質、危険な運転の根絶―など。
 この日は美作地域4署(津山、美咲、美作、真庭)管内で出発式が行われた。鏡野・津山地域では推進大会と出発式が、鏡野町竹田のかがみのドームで開かれ、主催する津山署や鏡野町、津山市、各自治体の交通安全対策協議会の関係者ら約30人が参加した。山崎親男町長、谷口圭三市長、岡秀明署長が「全ての人が交通ルールきちんと守れば事故を無くせる。一つしかない命を大切にしよう」などとあいさつした。老人クラブへ夜光反射材を使ったたすきの贈呈が行われた後、白バイやパトカー計6台が啓発活動を行うため出発した。
 津山署管内で今年、9月20日までに発生した人身事故は、150件(前年比14件増)、死亡事故は1件(同3件減)。うち高齢者が関係している事故は72件で全体の48%を占めている。

街頭活動に出発するパトカー=かがみのドームで


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