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稲葉浩志さんの公演に向け 撮影スポットに“羽”準備 メッセージボードには“風船”も/岡山・津山市

おかえり稲葉さん 津山公演を盛り上げるため、フォトスポットをつくる川合さん(左)と国松さん(右)
フォトスポットをつくる川合さん(左)と国松さん(右)
         

 B’z稲葉浩志さんのソロツアーKoshi Inaba LIVE 2024 〜enⅣ〜の津山公演(8月13、14日、津山文化センター)に向けて、地元商店街の銀天街や元魚町などの有志による「B’z津山を盛り上げる会」とファンらが23日、記念撮影できるフォトスポットの準備をはじめた。場所は津山市元魚町のアーケード商店街内にある「津山まちなか博物館」。

 フォトスポットに置くオブジェの制作にあたるのはファン歴36年の大阪府堺市のチョークアーティスト・国松真弓さん(58)と、親子で応援しているファン歴15年で京都市の通訳ガイド・川合登世子さん(64)。2人はB’zをきっかけに津山を知り、10年前に初めて来津。稲葉さんの母親・邦子さんのもとを訪ね、市内観光を楽しむ中で、町の歴史の深さや人の温かさが好きになり、今では年に4~5回訪れている。

 この日は、稲葉さんのソロ楽曲「羽」「風船」にちなみ、自作の約1.3メートルのカラフルな羽と風船が描かれた高さ約1.5メートルのメッセージボードを用意。羽のオブジェは、国松さんが住む地域の人らと協力して仕上げたもの。

 3月23日から4月7日にかけて開催される「津山さくらまつり」の期間中から展示を始め、8月の公演までにさらに装飾を充実させ、写真映えのするスポットにすることを目指している。

津山公演を歓迎する看板
津山公演を歓迎する商店街の看板


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