美作大学とスーパーのマルイが共同開発する食育弁当の第17弾がほぼ完成

食関連 美作大学とスーパーのマルイが共同開発する食育弁当の第17弾がほぼ完成
         

 美作大学とスーパーのマルイが共同開発する食育弁当の第17弾がほぼ完成した。「健康増進」「風邪に負けるな」をテーマに、栄養バランスに配慮した内容。10月17日から岡山と鳥取両県のマルイで販売を始める。
 これまで取り組んできた食物学科から、短期大学部栄養学科が引き継ぎ、初めて作った。2年生有志7人が献立を考案し、マルイ社員からアドバイスを受けながら試作検討を重ねてきた。食感や味付け、栄養、盛り付け方などに工夫を凝らすとともに、季節感も表現した。弁当の名称などは次回の最終検討会で決定する。
 中垣夏稚さん(20)=島根県出身=と福田夏鈴さん(20)=高知県出身=は「試作を重ねるごとに自信の持てる充実した内容になった。子どもから大人まで幅広い年代の人に味わってもらい、コロナにも負けないでほしい」と話していた。
 同弁当の共同開発は2013年から行っている。


弁当の完成に向け、検討を重ねる美作大学短期大学部栄養学科の学生たち


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