注目キーワード
  1. 地域
  2. イベント
  3. 津山

自然薯(じねんじょ)まつり始まる

食関連 自然薯(じねんじょ)まつり始まる
         

 「自然薯(じねんじょ)まつり」が5日、宮尾の道の駅・久米の里で始まり、家族連れらが格安になった久米地域の名産品を買い求めた。明日6日と来週の12、13日にも開催する。
 特設テントに同久米の里自然薯生産組合が栽培した約300本が並び、販売スタートの午前9時半には行列ができた。品定めして歳暮用の4000円前後の箱入り、1000円前後のこま切れを購入していた。
 新型コロナウイルス感染防止策として4日間に分けた。いずれも午前9時半からスタートし、売り切れ次第終了する。
 同組合には地域内の12戸が加盟。北田修三組合長は「真っ白ですりおろしてもあくが少ないのが特徴。とろろご飯がおすすめで、刻んでしょうゆやポン酢をかけてもおいしい」と話していた。

格安になった自然薯を買い求める家族連れ


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG