衆院選後半戦に突入

行政・公共
         

 衆院選は後半戦に突入した。新型コロナウイルス対策や経済政策などを論点に各党とも支持拡大に懸命になっている。岡山3区では4人が立候補。各陣営は31日の投票に向け、最終の追い込み体制を整え挑んでいる。
 6回連続で保守分裂の構図となり、自民前職の阿部俊子氏と無所属新人の平沼正二郎氏が前回に続いて対決。そこへ立民新人の森本栄氏、共産新人の尾﨑宏子が加わり、1議席を巡る激戦となっている。
 阿部氏は前回小選挙区で初めて勝利。阿部氏は平沼氏の父・赳夫氏と過去4回戦い、いずれも赳夫氏が勝利している。阿部氏は比例復活を繰り返した。前回はお互い無所属として戦い、阿部氏が約3500票差で制している。今回もし烈な選挙戦を繰り広げている。


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