注目キーワード
  1. 地域
  2. イベント
  3. 津山

視覚障害者協会津山支部と点訳ボランティア・キタタキの会、点検会を開く

医療・福祉 視覚障害者協会津山支部と点訳ボランティア・キタタキの会、点検会を開く
         

 視覚障害者協会津山支部(奥西敦子会長)と点訳ボランティア・キタタキの会(中山恭子会長)は4日、山北の市役所周辺で点字ブロックの点検会を開き、整備・維持管理状況を歩行調査で確認した。明らかになった課題を市に報告する。
 両会の会員と市の担当職員ら25人が参加。3班に分かれ、鶴山通りや津山総合体育館へ通じる歩道を中心に、白杖を使って歩きながら点検した。点字が削れてしまい機能していない場所や、誘導ブロックと警告ブロックが間違って設置されている箇所などをリストアップした。
 奥西会長(76)=大田=と中山会長(61)=沼=は「(点字ブロックが)擦り切れたり壊れたりして大変な状況。場所によって格差も大きい。現状では1人での日常生活は無理で、1人でも散歩できるような環境をお願いしたい」と話していた。
写真
白杖を使い点字ブロックを点検する参加者


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG