谷口市長、今後の市の対応述べる 「不要不急の外出控えてほしい」/岡山・津山市

行政・公共
         

 岡山県津山市内での新型コロナウイルスの感染者発生について24日夜に記者会見した谷口圭三市長は、総合相談窓口の時間延長や職員の増員といった今後の市の対応を述べるとともに、「(市民には)落ち着いて、不要不急の外出などを控えてほしい」と呼びかけた。
 8日まで臨時休業中の幼稚園・小中学校と、11日まで臨時休館・休園中の公共施設への対応については、「今後の濃厚接触者のありようなどを考えながら、来週中に対策本部会議を開催し、その中で検討し報告する」と説明。市役所本庁舎に設置している総合相談窓口に関しては、対応にあたる職員を増員するとともに、これまでの開設時間(午前9時〜午後5時)を午前8時半〜午後8時に延長する。職員を平日は9人、土日祝は7人とし、市民の不安解消などに努める。
 また、「落ち着いて不要不急の外出を控え、手洗い・せきエチケットの徹底、三つの密を避けるなど、これまで以上に感染予防に努めてもらいたい」と市民にメッセージを送り、「感染者に対して誹謗中傷などの行為をしないようお願いしたい。感染した人の一日も早い回復を祈りたい」と述べた。
 総合相談窓口は(℡0868-32-2062)。


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG