青野氏が無投票再選

行政・公共
         

 任期満了に伴う岡山県久米郡美咲町長選は8日、告示され、無所属現職の青野高陽氏(54)のほかに立候補は無く、無投票で2回目の当選が決まった。町長選の無投票は2018年の前回から2回連続。
 青野氏は美咲町打穴中の選挙事務所で支持者約150人(事務所発表)と万歳三唱。「合併20周年に向けてまちの基盤整備を進めてきた。2期目はその機能を生かしながら、さらに競争と躍動のまちづくりを推進していく。人口減少、高齢化といった諸課題と真摯(しんし)に向き合い、小規模多機能自治、行財政改革を進めていく。1万3000人の皆さんと力を合わせ、未来を切り開いていく」と抱負を述べた。
 青野氏は津山朝日新聞社(岡山県津山市)、山陽新聞社の記者を経て、2007年の県議選久米郡選挙区に自民党から出馬し連続3選。18年の町長選で初当選した。東洋大卒。打穴西。
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再選を果たし、支持者らと万歳する青野氏(中央)


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