鳥インフル、毒性の強い「H5N1亜型」確認

行政・公共
         

 美咲町のアイガモ農場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて岡山県は2022年12月26日、農研機構による遺伝子解析の結果、毒性の強い「H5N1亜型」であることが確認された、と発表した。倉敷市や県外で今季確認されたタイプと同じ。
 19日に発生した同農場での対応で県は24日午後5時45分までに殺処分、焼却処分、飼育舎内の消毒、汚染物品の埋却など一連の防疫措置をすべて完了している。


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