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2022年度公立高校特別入試 合格内定者発表

教育・保育・学校
         

 県教委は18日、2022年度公立高校特別入試の合格内定者数を発表した。県立全日制41校で6344人が受験し、3155人の合格が内定。実質の平均競争率は2・01倍で前年度と同じだった。中高一貫校の内部進学などを含めた合格内定により、県立全日制(総定員1万845人)の一般入試の募集人員は7360人と確定した。
 美作地方(岡山御津を含む)関係の9校20科では600人が内定。
 特別入試のほか、中高一貫校の内部進学で315人、連携型中高一貫教育にかかる入学者選抜で14人、海外帰国生徒の選抜で3人の合格が内定している。
 一般入試は、県立全日制50校119科4コースで募集。津山理数科や倉敷天城理数科など4校3科2コースは内部進学者以外を特別入試で選んだため一般入試はない。県教委の最終進学希望調査(1月10日現在)を基に推計すると、一般入試の志願者数は7942人で、平均競争率は1・08倍となる。
 一般入試は22日から25日まで願書を受け付け、3月8日に学力検査、9日に面接を実施。同16日に合格発表がある。同日に追検査、新型コロナウイルス感染症にり患して追検査を受けられなかった生徒には24日に再度の受験機会を設定している。


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