13日開幕する「大阪・関西万博」に、樫邑小学校=岡山県真庭市=が制作した大きな絵が展示される。国内外の子どもたちが描いた絵をつなぎ合わせる「世界一大きな絵」プロジェクト。4日まで真庭市役所=同市久世=でお披露目されている。
テーマは「いのち」。5メートル四方の大きな布に、地元の足尾滝や校庭の桜をはじめ、1970年の大阪万博のシンボル・太陽の塔、今回の公式キャラクター「ミャクミャク」などを描いている。子どもたちの自由で豊かな発想がいっぱいに表現されている。
真庭市役所4階の委員会室で、午前10時~午後5時15分。
プロジェクトでは47都道府県や海外の子どもたちも絵を制作。樫邑小学校は県代表として参加している。6月に沖縄県の平和祈念公園、8月に大阪・関西万博の会場で公開される。