柵原文化協会の新年互礼会が12日、岡山県久米郡美咲町久木の柵原総合文化センターで開かれた。会員ら約80人が集い、晴れやかな新春のひとときを分かち合うとともに、地域文化のさらなる向上へ向け決意を新たにした。
藤間市富美会によるあでやかな日本舞踊で幕開け。あいさつに立った禾本万里子会長は「昭和54年の設立から47年目を迎えました。先人たちの熱い思いを引き継ぎ、皆さんと力を合わせ、今年も力いっぱい頑張りたい」と述べ、結束を呼びかけた。
感謝状・表彰状贈呈に続き、青野高陽町長ら来賓が祝辞。長年の活動に敬意が示された。その後の懇親会では、藤原敬三教育長の音頭で乾杯。柵原カラオケ同好会の催しが会場を和ませた。
