新魚町の市立図書館で、子どもたちによる自動車文庫「ぶっくまる」の塗り絵展が開かれている。色とりどりに表現した力作が来館者の目を楽しませている。31日まで。
明星幼稚園、しらゆり幼稚園、美作大学付属幼稚園、清泉小学校児童クラブから集まった計約150点を展示。
クレヨンや色鉛筆、水彩のペンで思い思いのイメージで描いたかわいらしい作品がずらりと並ぶ。
同付属幼稚園に通う園児の母・岡田明美さん(42)=山北=は「塗り方や色の使い方で、子どもたちの個性が出ていることが感じられる」と話していた。
「ぶっくまる」に親しみ、実際に自動車文庫から本を借りてもらいたいと、今回初めて実施した。今後は、図書館のイベントごとに塗り絵を配布していく予定。
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個性の光る作品に見入る来館者
市立図書館 自動車文庫「ぶっくまる」の塗り絵展