横断歩道を自転車で渡っていた中1女子 トラックにはねられ意識不明の重体 「気づくのが遅れた」運転の50歳男を逮捕/岡山・津山市

事件・事故 中学生がトラックにはねられた事故現場=岡山県津山市で
中学生がトラックにはねられた事故現場=岡山県津山市で
         

 26日午後0時半ごろ、岡山県津山市下高倉西の市道で、横断歩道を自転車で渡っていた市内の中学1年の女子生徒がトラックにはねられ、全身を強く打ち、意識不明の重体となっている。

 津山署は同日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、トラックを運転していた津山市高野山西、会社員の男(50)を現行犯逮捕した。

 同署によると、容疑者の男は「前をよく見ていなかったので、横断していた自転車に気づくのが遅れ、はねてしまった」と話している。女子生徒は下校中だったという。

 現場は見通しの良い片側1車線の直線道路。同署が事故の状況などを調べている。


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