「自然薯(じねんじょ)まつり」が5日、宮尾の道の駅・久米の里で始まり、家族連れらが格安になった久米地域の名産品を買い求めた。明日6日と来週の12、13日にも開催する。
特設テントに同久米の里自然薯生産組合が栽培した約300本が並び、販売スタートの午前9時半には行列ができた。品定めして歳暮用の4000円前後の箱入り、1000円前後のこま切れを購入していた。
新型コロナウイルス感染防止策として4日間に分けた。いずれも午前9時半からスタートし、売り切れ次第終了する。
同組合には地域内の12戸が加盟。北田修三組合長は「真っ白ですりおろしてもあくが少ないのが特徴。とろろご飯がおすすめで、刻んでしょうゆやポン酢をかけてもおいしい」と話していた。
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格安になった自然薯を買い求める家族連れ
自然薯(じねんじょ)まつり始まる
- 2020年12月5日
- 食関連