計111本の当選者 作州津山なべまつり抽選会 コロナ禍以降最多2302枚応募/岡山・津山市

経済・産業 くじを引く今村委員長=岡山県津山市で
くじを引く今村委員長=岡山県津山市で
         

 第26回「作州津山なべまつり」(同実行委主催)の抽選会が20日、岡山県津山市山下の津山観光センターで厳正に行われた。

 まつりの実施期間中(11月1日~1月31日)に該当の飲食店22店舗で鍋料理を食べた人に応募用紙が配られ、今年はコロナ禍以降では最多となる2302枚が集まった。

 津山飲食業組合理事長の今村正照委員長がくじを引き、特別賞のつやま和牛(1万円相当)2本をはじめ、1等(そずり鍋セット)5本、2等(食事券5000円相当)2本、3等(同1000円相当)30本、各店賞など計111本の当選者が次々と決まった。

 今村委員長は「コロナ禍で落ち込んだ人出も徐々に回復してきているよう。おいしい津山の牛肉を多くの人たちに食べていただけるよう、しっかりとPRしていきたい」と話していた。

引いたくじを津山市観光協会職員に手渡す今村委員長
引いたくじを津山市観光協会職員に手渡す今村委員長


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