食中毒発生 患者は快方に 「手洗いの徹底と食品の十分な加熱を心がけて」/岡山・真庭市

行政・公共 津山朝日新聞社
         

 県は29日、岡山県真庭市惣の飲食店「くいもんや あけび」で24日に食事をした22人が下痢やおう吐、発熱などの食中毒症状を訴えたと発表し、同店を29日から31日まで3日間の営業停止処分とした。患者はいずれも快方に向かっているという。

 県生活衛生課によると、22人は20~50代の男女。同店で調理された刺し身、もつ鍋、ローストビーフ、だし巻き卵などを食べた。ほかに共通する食事がなく、患者の便からノロウイルスが検出されたことなどから、同店の料理が原因の食中毒と断定した。

 同課は「手洗いの徹底と食品の十分な加熱を心がけてほしい」としている。


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