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13日、岡山県岡山市内の30代会社員男性と女性(年代非公表)が新型コロナウイルスに感染

医療・福祉  宮尾の国道181号沿いの畑でヒマワリが見ごろを迎え、ドライバーらの目を楽しませている。これから採れる種は、東日本大震災の被災地・福島でヒマワリ油を作る人たちに届けられる。  久米地域約170戸でつくる「宮尾の緑を守る会」が6月、観光客が多く訪れる道の駅・久米の里近くの休耕地に苗を植え、順調に発育した。真夏の日差しの下、黄色の大輪が咲き誇っている。  栽培は2年目となり、福島市で障害者支援に取り組むNPO法人シャロームから種をもらっている。震災の影響で資金源だった油の製造、販売が現地でできなくなったため、「ひまわりプロジェクト」を立ち上げ、今では、同会のような有志が全国にいるという。  植え付けをした同会野辺婦人部代表の野條智子さん(57)は「よく育ってくれた。咲き姿に元気をもらう。少しでも福島の皆さんの力になればうれしい」と話していた。 P 真夏の日差しの下、咲き誇るヒマワリ=宮尾で
         

岡山県岡山市は13日、市内の30代会社員男性と女性(年代非公表)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での陽性確認は22日連続で、感染者は118人(再陽性を除く)となった。
 男性は4日から発熱があり、症状が改善しなかったため11日にPCR検査を受け、陽性が判明した。軽症で入院。感染経路は不明で、発症前2週間の海外渡航や県外移動などはないという。濃厚接触者を調査している。
 女性は、9日に感染が分かった同市の女性(年代非公表)の濃厚接触者として検査を受け、陽性が判明した。軽症で入院。


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