24から25日、新型コロナ154人感染 累計で3600人

医療・福祉
         

 岡山県内で24日から25日にかけて新型コロナウイルスの感染者計154人が確認された。うち24日は過去2番目に多い89人。倉敷市内の社会福祉施設では県内66例目のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染確認の累計は3600人(再陽性を除く)となった。
 24日は、津山市1人、勝央町2人、岡山市36人、倉敷市33人、瀬戸内市5人、総社市3人、玉野、浅口市各2人、新見、高梁、赤磐、備前、笠岡市各1人。
 津山市の患者は、30代会社員男性。感染経路は不明で、鼻水の症状があったため医療機関を受診してPCR検査を受け、陽性と判明した。軽症という。
 勝央町の患者は、同居家族の30代自営業男性と60代自営業男性。30代男性は感染経路不明で、けん怠感の症状があったため、医療機関を受診して検査を受け、陽性と判明。軽症という。60代男性はその濃厚接触者として検査を受けた。無症状という。
 25日は、勝央町1人、倉敷市33人、岡山市18人、玉野市5人、総社市3人、備前市2人、瀬戸内、赤磐市、里庄町各1人の計65人。
 勝央町の患者は、50代会社員男性。24日に感染が公表された30代自営業男性(同町)の同居家族で、濃厚接触者としてPCR検査を受け、陽性と判明した。無症状という。


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