456項目の行政データ公開 オープンデータ形式 二次利用可能/岡山・真庭市

行政・公共 津山朝日新聞社
         

 岡山県真庭市は1日から、官民データ活用促進基本法に基づき、人口、子育て、経済、地域などに関する456項目の行政データを公開。官民データ連携の促進、イノベーションが起きやすい環境の創出を目的として二次利用が可能なオープンデータ形式で情報提供している。

 パブリッククラウド型のプラットフォームを導入。情報の一元管理と容易な供給・公開、必要な情報の迅速な検索・分析・活用、容易なデータ入力(蓄積)が可能。

 毎年、5〜6月ごろにデータを更新する。現在、各項目について2016〜2022年度のデータを蓄積している。


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