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つやま夢灯り庭園 プレイベント

イベント
衆楽園の夜の園庭に現れた電子和太鼓と光が織りなす幻想的な世界
         

 津山市出身の音楽家・坂本雅幸さんの電子和太鼓演奏と、空間演出チーム「ATWAS(アトワズ)」の舞台(つやま夢灯り実行委、つやままちフェス実行委共催)が29日、山北の衆楽園であり、夜の闇を彩る光と音の幻想的な世界が約50人観客を魅了した。


 つやま夢灯り庭園(2月25日〜4月10日)のプレイベントで、「BARRIER FOR A RESTART」と銘打ち行った。

 庭園に水を噴霧してできたスクリーンに、ホログラムのような光が浮かび上った。坂本さんの変幻自在の太鼓の音色に呼応するかのように次々と表情を変え、色とりどりの光の渦と太鼓が織りなす別世界のような光景に来場者はうっとりと見入っていた。

 つやま夢灯り庭園は昨年4月29日から5月30日まで実施する予定だったが、新型コロナ感染拡大のため延期に。当初の企画通りの規模で行う場合多額の費用が追加で必要になるため、クラウドファンディング「晴れ!ふれ!岡山」で支援を募っている。

 つやま夢灯り実行委員会長の金田長一郎さん(39)は「坂本さんのおかげで素晴らしい舞台になり、来年の2月に向け良いスタートが切れた。クラウドファンディングをしているので、応援をお願いします」と話している。


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