和蘭堂珈琲ソフト

食関連
         

 蒸し暑さが続く中、西新町の城東観光案内所「和蘭堂」が販売しているソフトクリーム「榕菴珈琲ソフト」が人気を集めている。ミルクの甘みに溶け合うすっきりとしたコーヒー味が特長。
 津山ゆかりの蘭学者で「珈琲」の当て字を考案した宇田川榕菴(1798〜1846)にちなんだ涼味。津山洋学のPRなどを目的に初企画した昨年は6月の1カ月間のみの販売ながら、約500本売り上げるヒット商品になったという。好評を受けて今年は3月末から開始し、11月中旬まで提供する。
 沼の専門店・ばんこく珈琲が田町の城西浪漫館から引き継いだ「榕菴珈琲」を使用。コーヒー豆のパウダーも振りかけ、ふわっとした香りを楽しめる。1個350円(税込み)。
 小林三紀恵店長は「暑さが厳しくなるので、ソフトクリームを味わいながら城東の町並みを散策してほしい。地元のみなさんにもぜひ味わってもらえれば」とPRしている。
 問い合わせは、和蘭堂(☎246288)。


和蘭堂が販売している「榕菴珈琲ソフト」


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