4年ぶりの「納涼祭」 屋台や太鼓、ダンスも披露 「久しぶりにみんなに会えた」/岡山・津山市

イベント  第42回「志戸部納涼祭」(志戸部町内会主催)が20日、旧創価学会会館前庭で4年ぶりに開かれ、大勢の住民らが涼を満喫し、イベントや飲食を楽しんだ。  会場には生ビール、かき氷、焼きそば、そずり焼きなどの屋台やヨーヨー釣り、くじ引きなどのテントがずらりと並んだ。特設ステージでは鶴山桜太鼓の演奏を皮切りに、子どもたちのダンスショー、中道中学校吹奏楽部の演奏などがにぎやかに繰り広げられ、来場者の大きな歓声と拍手が会場を包んだ。  また、豪華景品が当たる大抽選会もあり人気を呼んでいた。日下泰洋町内会長(79)は「久し振りにみんなに会えた。子どもたちも大きくなった。みんなの顔が見えるまちづくりを続けていきたい」と話していた。 写真 中道中学校吹奏楽部の元気いっぱいの演奏
中道中学校吹奏楽部の元気いっぱいの演奏=岡山県津山市で
         

 岡山県津山市で20日、第42回「志戸部納涼祭」(志戸部町内会主催)が4年ぶりに開かれ、大勢の住民らが涼を満喫し、イベントや飲食を楽しんだ。

 会場には生ビール、かき氷、焼きそば、そずり焼きなどの屋台やヨーヨー釣り、くじ引きなどのテントがずらりと並んだ。特設ステージでは鶴山桜太鼓の演奏を皮切りに、子どもたちのダンスショー、中道中学校吹奏楽部の演奏などがにぎやかに繰り広げられ、来場者の大きな歓声と拍手が会場を包んだ。

 また、豪華景品が当たる大抽選会もあり人気を呼んでいた。日下泰洋町内会長(79)は「久しぶりにみんなに会えた。子どもたちも大きくなった。みんなの顔が見えるまちづくりを続けていきたい」と話していた。


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