津山市「熱中症対策標語コンテスト」表彰状授与式

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津山市などが初めて行った「熱中症対策標語コンテスト」の表彰状授与式が1日、山北の市役所で開かれ、入賞した児童5人をたたえた。作品を掲載した啓発ポスターが小中学校や公共施設などに掲示される。
 市、市教委、大塚製薬、マルイ、トライフープ岡山が共催。児童生徒と保護者が熱中症について考える機会の創出を目的に、小学4年から中学3年を対象に実施し、794点の応募があった。式では協賛団体・企業から一人ひとりに表彰状が手渡され、谷口圭三市長が「みんなで熱中症に気を付けて予防の一助になれば」とあいさつした。
 「『暑いよ〜』のどのかわきは赤信号」の作品で市長賞に選ばれた秀実小5年・光永有玖君(10)は「こまめに水分補給し、みんなが熱中症にならないようにという思いを込めて作った。作品が選ばれてとてもうれしい」と話していた。
 また、市内のマルイ店舗でも31日まで啓発ポスターが掲示される。
 市長賞を除く入賞作は次の通り。(敬称略)
 ▽市教育長賞=熱中しょう部屋の中でも要注意(佐良山小4年・杉本優里)▽大塚製薬賞=ねっちゅうしょうそのたいさくはあまいんじゃ?(弥生小5年・本元あまね)▽マルイ賞=お口がねさばくになる前に水分補給(大崎小6年・木元優)▽トライフープ岡山賞=ねっちゅうしょう「私は強いが」こわいよね。(弥生小4年・岡田奈々花)


1表彰状を受け取る児童


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