稲葉さん凱旋ライブ会場近く 巨大看板お目見え ハズムセカイへ/岡山・津山市

おかえり稲葉さん
巨大おもてなし看板がお目見え
         

 津山市出身でロックバンドB’zのボーカル・稲葉浩志さんのソロライブツアー「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」の津山公演(22、23)が間近に迫り、市内では多くの訪れるファンたちをもてなす準備があちらこちらで進んでいる。

 そのうち、ステージイベントが行われ、飲食ブースなどが並ぶ岡山県津山市山下の津山文化センター駐車場では18日、ファンたちの撮影スポットとして毎回人気を集める巨大看板の設置作業が行われた。

 看板は縦約1.8㍍、横約5㍍。Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~のロゴのほか、おもてなしプロジェクト実行委のロゴなどがあしらわれたオリジナル看板となっている。この日は業者や同実行委のメンバーが参加し会場の津山文化センターと一緒に撮影できる場所に据え付けた。

 看板を手掛けた株式会社トリゴエの鳥越俊之社長(47)は「3回目になるが毎回皆さんに喜んでもらえるものをと思いを込めて作っている。津山でライブをしていただけることには感謝しかない。津山のまちがさらにハズムセカイになる2日間が待ち遠しい」と話した。

 おもてなしプロジェクト実行委の芦田雅嗣実行委員長(41)は「おもてなしのシンボルのような素晴らしい看板ができた。限られた人しかホールには入れないが、津山に来てよかったと言っていただけるようにお迎えし、皆さんに楽しんでいただきたい」と期待をこめた。

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