第57回全国高専体育大会

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 第57回全国高専体育大会の各競技で好成績を収めた津山高専の選手たちが14日、谷口圭三市長に健闘を報告した。
 同大会は8月20日から9月4日に四国各地で開催され、陸上競技の400㍍リレーで岡田拓実選手(5年)、藤田陸選手(同)、森元春輔選手(同)、西尾孔選手(4年)が優勝、女子200㍍で宗元早矢選手(同)が準優勝。柔道競技の個人無差別級で今岡天太選手(5年)が優勝、卓球競技の男子シングルスで鈴木慎也選手(同)が準優勝、テニス競技の男子シングルスで青木佑仁選手(1年)が準優勝した。
 このうち3人が山北の市役所を訪れ、西尾選手が「連覇を果たすことができた。3連覇を目指したい」、今岡選手は「これまで3位止まりだったが、有終の美を飾れてうれしい」、鈴木選手が「逆転負けしてしまい悔しい。来年はリベンジしたい」と振り返った。
 谷口市長は「それぞれ高みを目指して挑戦した結果であり、市民に夢や元気を与えると思う」とたたえた。

好成績を報告した津山高専の西尾選手(左)、今岡選手(中央)、鈴木選手


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