道の駅・久米の里で「ぶどうまつり」始まる

行政・公共 旬の味覚を買い求める人たち
         

 岡山県津山市宮尾の道の駅・久米の里で「ぶどうまつり」が始まった。久米地域の新鮮なブドウを求めて、買い物客が訪れている。30日まで。
 ニューピオーネを1房500〜700円程度で販売。中旬にはシャインマスカットが最盛期となり、1房約1000〜2000円で店頭に並ぶ。価格は重さによって異なり、いずれも市価よりも2割ほど安い。
 初日は、開店前から待つ人もおり、午前9時半の販売開始と同時にたくさん購入していった。末永圭子さん(74)=河辺=は「孫や親戚、県外に住む友人たちに毎年贈っている。おいしいと評判で、みんな楽しみにしている」と話した。
 浅図美鈴事務長(60)は「今年は悪天候の影響などが心配されたが、色も良くて甘味のあるブドウが実ったと聞く。地方発送も行っているのでたくさんに人に味わってもらいたい」とPRしている。
 昨年から続くコロナ禍の影響で会期を1カ月間延長し、テント販売を中止。インターネットや電話などでも注文も受け付けている。

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